京都竹カフェ|あなたも竹博士!竹ちしき

京都竹カフェ 放置竹林対策にかかるプラットフォーム

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HOME > あなたも竹博士!竹ちしき 京都の竹工芸の伝統を継ぐ〜伝統工芸大学校

竹の生態、竹が学べるスポット、竹の活用法など・・・竹についての豆知識がいっぱい!あなたの知っている竹ちしきも募集しています。
どんどんご応募くださいね!

“伝統工芸の技や知恵をベースとしたものづくり”という全国唯一のスキルを身につけることができる京都伝統工芸大学校では、竹工芸のコースがあります。 
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竹工芸専攻では、竹を細く割り、それを編んでかごなどをつくる「編組」と、竹そのものの造形や肌合いを活かして制作する「丸竹加工」という2つの技法を中心に授業が組まれています。
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編組には六目編み、麻編み、網代編みなどの編み方があります。編組は、「竹割り3年」というように、制作物にあわせて幅や厚さを変えながら材料をつくれるようになることが非常に難しいようです。 
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丸竹加工は筒物、柄杓などの茶道具をつくる方法です。こちらは自然の竹の形を生かすセンスが必要とのこと。学生さんそれぞれの自由なアイデア・発想を生かしながら、経験から感性を磨き、一人前になっていくそうです。
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様々な伝統的な道具を使いながら、竹を編む学生さん。真剣なまなざしで、丁寧な仕事をしていました。竹の魅力をもっとたくさんの人々に知ってもらえるよう、工芸というフィールドでどんどん活躍していただきたいですね!