京都竹カフェ|京都竹カフェとは

京都竹カフェ 放置竹林対策にかかるプラットフォーム

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同志社大学・京都竹カフェ(略称:京都竹カフェ)へ、ようこそ。

あなたにとって、竹とは何でしょう??
嵐山の美しい竹林を歩くときに「竹は特別なもの」と感じますが、普段の生活の中でも、たけのこを食べたり、お箸やかご、水差し、ほうき、生垣にすだれなど、
色々なところで竹が見つかりますね。

成長が早くて強くしなやかな性質を持ち、加工のしやすい竹は、古くから人の生活と密着してきました。
生活道具の材料や建築資材としての使い方はもちろん、横に伸びる強い地下茎のネットワークは土留めの役割を果たし、洪水などの自然災害から人々を守ってきました。
それゆえ、人の住むところには必ず竹林がありました。竹林は暮らしを支える財産だったのです。

しかし今、竹はプラスチックや鉄、アルミなどに取って代わり、竹林が使われることがなくなりました。
その結果、竹は伸びっぱなしで放置され、各地で荒れて手の付けられない竹林がどんどん増えていっています。

京都竹カフェは、この問題に取り組むために、京都府内で放置竹林対策に関わる民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まって結成した、
情報交換と連携のゆるやかなネットワーク。
京都をもっと豊かにする、竹と人のあたらしい関係を、一緒に考えてみませんか??

NPOパートナーシップセンター にて月に一度、会議をしています。(イベントのある月は、会議とイベントが一緒になることもあります。)

参加希望の方は、どうぞお気軽にご連絡ください!
連絡先はこちら

事業紹介


 万能資源、竹をもっと身近に!
 竹を知り、竹を使い、きれいな竹林と素敵な京都を。
 京都竹カフェから、竹林を活かし環境を育てる様々な取り組みをしております。

竹炭を焼く写真.png竹炭を焼く写真.png伐採した竹の主な加工方法として竹炭焼きがよく行われています。利用の多くは土壌改良。竹炭が水を蓄え土の湿度を適度に保ち、土を豊かにする微生物を増やすのです。その他にも、竹を炭にすると家の床下調湿や、飲み水用の浄水や炊飯などたくさんの利用方法が生まれます。


竹を食べる写真.png竹を食べる写真.png竹の食べ方は、筍だけではありません。繊維やミネラルが豊富に含まれる竹は、昔から生薬や民間療法でも利用されてきました。現代では、竹炭や竹を微粉末にしてお餅やパンお菓子の生地に混ぜた食品が多く生まれています。竹から健康生活、始めませんか。


竹遊び写真.png竹遊び写真.png昔のおもちゃは多くが竹から作られており、竹とんぼに水鉄砲、操り人形など様々なものがあります。加工しやすい竹は工作や工芸にとても適しています。また、竹笛や竹太鼓などの楽器も作れます。京都竹カフェで、無限に広がる竹の遊びの世界を一緒に楽しんでみませんか。 


レンタルキット写真.pngノコギリやヘルメットなどの伐採道具や、伐った竹を竹炭に焼く移動式の窯の貸し出しを行っています。
活動の輪を各地で広げるための、竹林整備サポートの一つ。作業方法を教える講師の派遣も行っています。


竹林マップ写真.png竹林マップ写真.png京都の放置竹林の現状がわかる、マップ作りにぜひご協力を!長い歴史の中で竹と深く関わってきた京都での各地から寄せられた竹林や整備活動についての情報を集めた「京都竹林マップ」の作成を行っています。あなたの身近な竹林情報、竹カフェまでお聞かせください。


竹巡りツアー写真.png竹巡りツアー写真.pngあなたも一日で竹博士になれる!竹めぐりツアーは、竹林や筍畑、資料館など竹にちなむ場所や、竹に関わる人々を訪ね、竹の現状や魅力をたっぷりと体験する催しです。竹林の伐採や竹料理の試食も大好評。毎回盛り沢山の内容をお届けしていますので、ぜひご参加あれ。


竹林ボランティア写真.png竹林ボランティア写真.png地域の竹林を生かそうと、竹林の整備に精を出すボランティア。作業は大変でも、整備した竹林の美しさや、竹に関わる活動からは素晴らしい充実感が味わえるようです。京都竹カフェにはボランティアの方々が多数参加しており、活動を広げていく仲間をいつでも募集しています。


竹の産業素材写真.png丈夫で抗菌性が高くしなやかな竹は、素材としての利用も多様。現代技術によりその幅は広がっています竹繊維から出来た高音質スピーカーや、鋼鉄に比する強度を持つ車体にも利用出来るナノ繊維まで・・・これらの重要な研究は、京都を中心に進められています。


竹フォーラム写真.png竹フォーラム写真.png京都竹カフェに関わる事業者、ボランティア、学術関係者、行政職員、様々な人が集まって開催する竹の祭典「竹フォーラム」。食べる、楽しむ、学ぶ、体験するを切り口に、竹料理の提供や最新技術の紹介などを行っています。詳細はホームページやチラシでお知らせいたします。


竹の芸術写真.png竹の芸術写真.png千利休が茶道具や茶室に好んで使った頃から、人の暮らしに最も身近な竹は素材そのものが芸術となりました。竹の楽しみには茶道をはじめとして工芸や絵画などの文化・芸術の一面も欠かせません。古都京都ならではの竹の魅力を京都竹カフェから発信していきます。


竹の高度利用研究センター ⇒ 構造工学研究室

「竹の高度利用研究センター」は、2014年3月31をもって閉鎖致しました.